イギリス留学で英語が聞き取れるようになった

大学で英文科を専攻していましたが、英語を話したり聞き取る力が圧倒的に不足していたので休学して1年間イギリスへ海外留学をしました。海外留学を斡旋している業者に依頼をすることも考えましたが、在籍している姉妹校と提携しているイギリスの大学で受け入れてもらえることができました。

斡旋業者は現地との連絡が密になるというメリットもありますが、提携している大学を選んだ自分の選び方も良かったのではないかと考えています。その理由としえ、海外留学を経験した先輩の体験談を知ることができますし、イギリスの現地では大学の寮に入居する手続きが簡単だったからです。

イギリスの大学では日本だけでなく他の国からも留学生を受け入れていて、すぐに大学の授業を受けるのではなく語学学校に通うような感じで特別コースが設けられていました。

そのため現地の大学の授業を受けられるレベルになるまで英語を勉強できますし、休みの日は現地の学生や留学生との交流が自由にできました。寮生活なので洗濯物なども大学内のコインランドリーを使用しますが、そこで現地の大学生と話をする機会があったりして楽しかったです。

語学コースでは、イギリス人だけでなくドイツやフランスといった国籍の先生もいたので、色んな考え方に触れる機会がありました。そして常に英語に囲まれた生活をしているので、自然と英語が耳に慣れてきたので1ヶ月ほどで聞き取りがかなり上達をしました。英語を学びたい時の選び方は、やはりイギリスなどの第一言語が英語の国を中心に海外留学を検討することをおすすめします。